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携わった書籍 ![]() 工場グラフィティ 工場萌えの鉄男氏と共に、工場の外観、内部を撮影した写真集です。 工場の他、地下や火花など好きな方も見てみてください。 詳しい内容は→こちら ![]() 大人の社会科見学マニアックス 加速器編 難しい加速器を、まずはビジュアルから捉えてみようという本。加速器の写真がたくさん載っているほか、加速器の解説もしっかりしているので、加速器初心者におススメの一冊。多田将さんのインタビューは必見。 ![]() 見学に行ってきた。 私ぴろり、が4年間見学や、放浪して撮影した写真の中から厳選した60枚を収録した写真集です。 ブログタイトルと同じですが、内容はあまり関係ありません。 詳しい内容は→こちら ![]() 社会科見学に行こう! 日本が誇る先端科学や土木の現場や産業、史跡などの見学レポート集。今となっては見る事のできない場所の写真も多数掲載しています。 詳しい内容は→こちら ![]() ニッポン地下観光ガイド 日本各所にある見学可能な地下施設を一冊にまとめました!本書を持ってダンジョンのような地下施設に出掛けてください。 詳しい内容は→こちら 連載しています ぴろり、の土木日記日経コンストラクション 見学のススメ 見学好きの本棚あそぶログ 遊びワールド こどものための博物館情報 工場見学リンク集 修学旅行ガイド トクする!?レジャーガイド 親子で使えるリンク集 100万人の市民現場見学会 エネルギー環境教育情報センター 社会科見学に行こう! 注目サイト JOE NISHIZAWA/西澤丞TOKYO VR BLOG! G-CANS PROJECT 東京ジオサイトプロジェクト 東京トンネリックス 西澤丞についてった ぴろりサイト集 社会科見学に行こう!pirori.org サイコトルチョック 見学アルバム 奇景アルバム お気に入り [photolog] Strange prose. メディア紹介歴 『みんなのブログ』 インプレス社 日本ブログ大賞2005 写真レポート部門大賞をいただきました。 『ヤフーBBマガジン』 ソフトバンク社 2005年7月号にて 紹介していただきました。 『Yahoo今週のオススメ』 ヤフー社 2005年8月15日号学ぶ喜びをもう一度! 大人の自由研究特集で紹介していただきました。 「このブログがすごい!2006」にて紹介していただきました。 その他の紹介や活動 その他 ピロリにメールする内容に問題がある場合、ご連絡をいただければ記事の訂正ないしは削除いたします。 ![]() 以前の記事
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![]() 地下好きを招いての、新SOS大東京探検隊試写会に行ってきたよ。 集まったのは社会科見学に行こう!のサイト登録者や、mixiコミュの人、このブログを見ている人など総勢20数名。それとお仕事としてプレス関係の方々。 会場は目黒にあるソニーPCLの「シネラピスタ」。シネラピスタは、試写会専用の小規模な映画館というわけではなく、実はここ、試写会も可能なデジタル映像編集スタジオなのです。 ![]() 新SOS大東京探検隊試は、製作から上映までをすべてデジタルで完結させているそうで、その観点から、デジタル上映できる試写室ということで「シネラピスタ」が選ばれたようだ。 ![]() シネラピスタの規模は座席30席。部屋の大きさは20畳くらいだろうか。 230インチスクリーンと7.1チャンネルサラウンドシステムがある。 座席にはドリンクフォルダーがあったので、飲食は禁止されていないようだ。 映画内容に関しては以前「「新SOS大東京探検隊」を見た」にザッとしたことが書いてあるので、興味ある方は読んでみてください。 前回はDVDの内容を普通のプロジェクターでの投射だったので、線がぼんやりしていたのだけど、今回の試写ではハッキリクッキリだったよ。音も左右の分離がよく音の動きがよくわかり、迫力も抜群だった。さすがデジタル。シネラピスタをプライベートシアターにしたい、、、 実際の映画館での上映もデジタルでの上映となるそうだよ。 ![]() 映画が終わった後は、監督高木真司さんが現れ、直接の質疑応答。 印象に残ったのは、今回の映画はキャラクターを3Dで作っているので、演出を適宜変えられるという話かな。通常のアニメではキャラクターは一枚一枚手で書かれているため、「もう少し後ろにズラしたい」、「あと1秒止まっていて欲しい」といったときは絵をを書き直さなくてはいけない。そのため現実問題として、一度書いてしまったものは修正がしづらいそうだ。しかし、3Dで作られたキャラは1人の俳優のように「もうちょっと右」とか簡単に動かせるとのこと。こういう風に3D化することでアニメーターの負担を減らすことができるのが利点だとか。またキャラを簡単に動かせるために、手書きの絵では省いてしまうような後方キャラを遊びで動かすこともなんだそうだ。 要約すると、今回のアニメは何も3Dを使わずとも、従来の方法でも表現は可能なのだそうだ。しかし、3Dを用いたことで、普通は省かれてしまうような部分でも遊んでいるので、その点に注意して見てください。ってところか。 すでに封切られているのでちょっとだけネタバレ カジラのことだ(以下、読みたい方だけ文字を反転させて読んでください) 劇中のニュースで出てくる不思議な生き物カジラ。全編を見ても、そのカジラがどうなったのか語られていない。これはもしかして次回作への伏線なのかな?と思い監督に聞いてみた。 高木監督いわく「あれはサスケを地下に興味を持たせるための単なる小道具なのですよ」と。 本来カジラはもっとユルい存在で、ホームレスたちが冗談で足跡を付けていた。という設定だったそうなのだけど、そのストーリーを入れてしまうと作品全体のスピード感を損なう恐れがあったので省いてしまったそうだ。 また、カジラの予想図は、当初もっと冗談めいた感じに描き、存在感を出さないはずだったのだが、デザイナーさんが気合を入れて描いてしまって思わぬ存在感が出てしまったとのこと。 だからカジラに関しては適当にスルーしてくださいとのことだ。 でも、新SOS大東京探検隊が大ヒットしたらこれを伏線にして次回作が作られるかも知れないね。 東京の地下ってまだまだ素材が豊富だから。 少年たちの探検する場所なんてまだいくらでもある。 ![]() これは実際の映画の画面。旧日本軍のおっちゃんがキノコを栽培している部屋だ。 旧日本軍の塹壕とかって、本当にキノコ栽培に使われたりしてることがあるから、確かにそれっぽい。他にも日比谷共同溝なトンネルなんかも出てくる。 地下が大好き!という人はもちろん、地下がなんとなく気になる人はとりあえず見ておいて損はない映画だとと思うよ。 ■映画『新SOS大東京探検隊』公開記念トークライブ〜東京地下探検ナイト 【日時】6月3日(日)開場18:00/開演19:00(終演22:30予定) 【会場】新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/ 【入場料】1,000円(飲食代別) 【出演】高木真司(監督)、小久保将志(CGI監督)、中島智成(アニメーションチーフ)ほか 【ゲスト】小島健一(「社会科見学に行こう!」主宰) 【司会】桑島龍一(宣伝プロデューサー) 【主催】エモーション 【協力】バンダイビジュアル、サンライズ、松竹 ※出演者は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。 ※原作の大友克洋氏が来場する予定はありません。 参考までにそれっぽい場面 ・東京ジオサイトプロジェクト3に行ってきた ・第二海堡に行ってきた 公式ブログでも、この時の試写会の様子が報告されていました。 公式ブログ:試写会 関連サイト ・新SOS大東京探検隊公式サイト ・新SOS大東京探検隊公式ブログ ・ソニーPCL「シネラピスタ」 ついでに地下関連の記事 ・首都圏外郭放水路に行ってきた(前編) ・首都圏外郭放水路に行ってきた(後編) ・首都圏外郭放水路(調圧水槽)のこと ・東京ジオサイトプロジェクト3に行ってきた ・東京の地下に潜ってきた-その1(東京ジオサイトプロジェクト2) ・東京の地下に潜ってきた-その2(東京ジオサイトプロジェクト2) ・幻の新橋駅に行ってきた ・吉見百穴にいってきた(昔の墓&戦跡) ・大谷資料館に行ってきた ・東京トンネリックスに行ってきた ・松見坂立坑に行ってきた ・虎ノ門立坑→日比谷共同溝→日比谷立坑に行ってきた。 ・G-CANS PROJECTの取材に同行してきた。(首都圏外郭放水路関連) ・地底文化フォーラムに行ってきた ・地底文化フォーラムの会議に行ってきた。 ・入水鍾乳洞に行ってきた。 地下関連の写真 ・Strange prose:地底・地下 ・首都圏外郭放水路 2004年 ・東京ジオサイトプロジェクト2 ・東京ジオサイトプロジェクト3 ・東京ジオサイトプロジェクト4 ・虎ノ門立坑→麻布共同溝→日比谷共同溝→日比谷立坑 ・首都高速中央環状新宿線 ・東京湾 第二海堡 2004.11 ・横浜市営地下鉄「関内駅」デッドスペース ・栃木 大谷資料館 by open_eye | 2007-05-21 01:06 | その他 | Trackback
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