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![]() 崎陽軒と言ったら今は日本一有名なシュウマイメーカー。今回はその崎陽軒の工場に行ってシュウマイの製造工程や崎陽軒の歴史を見てきたよ。 ![]() まず工場に入るとエレベーターに乗り2階に通される。 エレベーターを降りるとそこには崎陽軒のルーツ駅弁売りの場面が用意されているよ。 このコーナーでは見学終了後に記念撮影ができるっす。 ![]() 撮影コーナーの横には過去に作られたノベルティが飾られている。 トランプ、消しゴム、鉛筆、レコード、上にあるのはひょうちゃんの水差しだ。 ![]() 見学者はまずビデオで崎陽軒の歴史とシュウマイの製造工程を学べるよ。 崎陽軒は元々シュウマイ屋さんじゃなくて、駅でサイダーや牛乳、餅なんかを売っていたんだってさ。で、駅弁を扱い出したのだけど関東大震災で工場が壊滅、その後当時の社長さんが名物を作ろうとして提案したのがシュウマイ。 この時点での世間でのシュウマイの認知率はとても低く苦戦したそうな。それがとある映画でシウマイ娘が取り上げられそこから大ブレイク。今に至るって感じらしい。 ![]() ビデオを見終わったらお次は年表と、今まで製造された商品とひょうちゃんがずらっと展示されている部屋に通されるよ。 ![]() これは初代ひょうちゃん。もともとは白いひょうたん型の無地の醤油入れに、「フクちゃん」で有名な漫画家の横山隆一さんが顔をかいたんだってさ。顔の種類はイロハにちなんで48種類あったとのこと。 昭和63年、崎陽軒創業80年にイラストレーターの原田治さんのひょうちゃんにバトンタッチしたのだけど、現在はまた横山さんのひょうちゃんに戻っているとのこと。 ![]() これが原田治さんが書いた二代目ひょうちゃん。80周年を記念して80の絵柄で大小2種類。4色あったんだって。 で、ノベルティの紹介が終わったら、いよいよ製造工程の見学。 しか~し、この製造工程は撮影禁止。写真はないよ。 まず、あらかじめ上の階で刻まれた豚肉、玉ねぎ、ホタテ、グリンピースをスパイスと混ぜ合わせた練り肉が台車で運ばれてくるよ。 運ばれた練り肉はシュウマイ製造機に落ち、そこでシュウマイの形に作られる。ちなみにシュウマイの皮は別に用意されているのではなく包む際に粉から作られている。 形のできたシュウマイはベルトコンベアで蒸し器を通り、蒸しあがったら冷却、箱詰めされる。 そうそう崎陽軒のシュウマイは冷えてもおいしく食べられるようになっているとのこと。ちなみに崎陽軒のシュウマイに保存料は一切入っていない。それは弁当のシュウマイも、真空パックのシュウマイも同じ。真空パックのシュウマイは常温で半年持つらしいのだけど、普通のシュウマイは製造後17時間しか持たないとのこと。 崎陽軒は工場は全国に何箇所かあるけどシュウマイを作っているのはこの横浜工場だけ。保存料の入ってないシュウマイはその日のうちに配送され、その日のうちに消費される。まさに時間との戦いだね。ちなみにこの横浜工場で作られるシュウマイは1日80万粒!すげぇ。 ![]() 工場見学が終わるといよいよ試食。蒸かしたてのシュウマイを食べることができるよ。 普通のシュウマイが2粒に特製シュウマイが1粒。シュウマイに付ける醤油はひょうちゃんの中に入っている。もちろんそのひょうちゃんはもらえるよ。醤油がこぼれ出さないように専用のビニール袋ももらえる。ちょっとした心づかいが嬉しい。 できたてのシュウマイはおいしい!是非みんなで食べに来よう! 余談:この工場ではシュウマイ以外に月餅や中華まんも作られている。そこは見れないけどね。 関連リンク ・@nifty:デイリーポータルZ:崎陽軒シウマイ工場見学 ・ヤマキ電器【食品用磁器容器「ひょうちゃん」】 ・崎陽軒のシウマイの醤油入れ「ひょうちゃん」ができるまで 崎陽軒の工場見学 http://www.kiyoken.com/factory/index.html 住所:横浜市都筑区川向町675番1号 連絡:045-472-5890 毎週木曜・金曜・土曜日 午前と午後の見学があります。
by open_eye
| 2005-01-16 03:22
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