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![]() ここは明治大学の「学校史」と、「商品」「刑事」「考古」の4つの部門にまつわる展示物が置いてある。 ![]() ここでは明治大学の創立者や教員、それらに関係する展示物が置いてある。戦前戦中の戦後の明治大学周辺の映像なんかも見ることができるですよ。古めかしい音源の校歌が流れてて焦る。 ![]() 写真は石責め。口を割らない罪人の膝の上に石塊を置いて自白させようというもの。足の下にはとがった▲▲▲▲←のような突起物が配され罪人は上から下から責められる仕組みになっている。 ちなみに、あの石塊は一枚50キロ程度あり数枚乗せられた受刑者はたいてい悶絶したらしい。 ![]() 処女というのは聖母マリアを似せて作ってあることからつけられた。 ちなみに写真左に見えるのは断頭台(ギロチン)だ。 ![]() ![]() 内部には無数の針がついていて、中に入った受刑者を突き刺すわけですな。 突き刺すのだけどどの針も急所は外してあり、受刑者は即死はせず、悶絶したまま数時間も生き延びやがて絶命するらしい。そして絶命した受刑者の死体は鉄の処女にあらかじめ作られた床の穴から落下し排水溝から流されたと言う。 ただこの道具が拷問道具として使用された記録は少なく、実際には威嚇としてよく使われたらしい。拷問にかかる前にこの道具を見た誰もが自白してしまったそうな。 ただ、罪人の拷問や刑罰として用いられたのではなく、貴族のエリザベート・バートリのように自らの欲を満たすために使われた例はあるらしい。(参考:お嬢の落書き帳:エリザベート・バートリ) それに付け加えイラク戦争後、イラクのフセイン大統領の長男、ウダイは近年までこの鉄の処女を使っていたらしい。(参考:SANSOP:ウダイの拷問器具発見) ちなみに明大の収蔵資料には「日本では、少女向けコミック誌に登場したことから、なぜか若い女性に絶大な人気がある」と書いてある。絶大な人気ってどんな状態だろう、、、 ![]() フランスの医師ギョタンが、死刑囚に苦痛を与えず即死させる器具として提案したそうな。で、彼の名にちなんで「ギヨティーヌ」と呼ばれたらしい。ギロチンは日本名。ちなみに作ったのは外科医のアントワヌ・ルイ。ギロチンは考案国フランスで1981年まで使われていたとのこと。 そんなこんなでやはりいやがおうにもこれらの拷問&処刑器具が目を引いてしまうのだけど、この明治大学博物館は商品部門や考古部門も面白い。また待機している学芸員の方も話上手で、時間があれば展示物についてイロイロなエピソードを話してくれるよ。これで無料とは明治大学太っ腹です。御茶ノ水周辺に用があった時にちらっと寄ってみることをオススメします。 関連リンク ・拷問部屋:突き刺す拷問具 ・Wikipedia:ギロチン 明治大学博物館 http://www.meiji.ac.jp/museum/index.html 住所:東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階 TEL:03-3296-4448 FAX:03-3296-4365
by open_eye
| 2004-10-29 11:17
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