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![]() 前回は立坑(縦穴)と工区(トンネル)を見てもらったけど、 今回はそこを通って集まった水の出口のあたりを見てもらうよ。 ![]() で、写真は第1立坑。奥に広がっているのは調圧水槽。写真だとわかりづらいけどひたすらデカイ。詳細なデータは今手元にないのだけど直径30メートル、深さ70メートルくらいあるのです。 ![]() 後述するけど、今回の見学は首都圏外郭放水路のオフィシャルサイトG-CANSプロジェクトを作っている方々の取材に同行させてもらったのです。つまりコネでこの第一立抗に入ることができたってわけですよ兄弟!第一立坑はちょいと魚臭かったけど迫力満点の素晴らしい景観だったよ。 第一立坑の動画:http://pirori.org/kengaku/2004/gaikaku2/tatekou.wmv ![]() 幅78メートル、長さ177メートル、高さ17メートルの巨大な空間に59本の柱が立っている。 この柱というのも見てわかるように巨大で、1本長さ7メートル幅2メートル高さ17メートル、重さは500トンもあるらしい。 ![]() それは、水をポンプで吸い出す際に万が一水が逆流しても大きな波を立てないためなのだ。 ![]() タービンは航空機用のガスタービンを改造した巨大なものが入っているんだってさ。残念ながらタービンは見ることができなかったよ。ちなみに機械の周りに付いている赤いポチポチは、万が一タービンが火事になったときに二酸化炭素を吐き出すらしい。 ![]() ![]() ちなみに、放水口はあの口ひとつで電車の大きさくらいあるらしいです。 1秒間に25メートルプール1杯分の水を放水可能とのこと。 ということで、前編と合わせて見てもらえれば「首都圏外郭放水路」がどんなところなのかなんとなくわかってもらえるかな? 上でも書いたけど、今回の見学は首都圏外郭放水路のオフィシャルサイトを作っている方々の取材に同行したので普通は入れないところにも入れてもらえたよ。なので普通に見学を申し込むと第一立坑は見せてもらえないと思うのであしからず。 首都圏外郭放水路関連の記事 ・首都圏外郭放水路に行ってきた(前編) ・G-CANS PROJECTの取材に同行してきた。 ・地底文化フォーラムの会議に行ってきた。 ・首都圏外郭放水路(調圧水槽)のこと ・地底文化フォーラムに行ってきた ・見学アルバム:首都圏外郭放水路 関連リンク ・国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所 ・新良太:Under-construction 首都圏外郭放水路の見学 問合せ先:彩流館 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/topics/index.html 住所:春日部市樋籠字柳原997 連絡:048-763-4416 月曜休み
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| 2004-11-03 07:04
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